生見愛瑠の本名の由来がかっこいい!

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人気ファッション誌のモデルから火がついて、女優への道を歩み始めた生見愛瑠さん。

ファッション誌モデルが「おしゃれの答えがわからない」というドラマに主演するという話題もあって、注目度も高まった生見愛瑠さんですが、この名前は何と読むのか、そして、本名なのか気になりますよね。

今回は、生見愛瑠さんの名前について見ていきましょう。

生見愛瑠は本名で由来は父親の趣味のメタルバンド


画像出典元:クランクイン

とにかくかわいい生見愛瑠さんですので一目見たら顔は忘れないでしょうが、「読み方が…」という方、注目です。

生見愛瑠さんの名前は、「なまみ あいる」ではなく「ぬくみ める」と読み、しかも本名でした。

これに驚いた方も多いと思いますが、「驚くのはまだ早い」ですよ。

命名の由来は、なんと父親がメタルバンドが大好きで趣味でバンドをしていたから、だそうです。

こんなにかわいい顔の生見愛瑠さんの名前の大元が、「ハードで歪んだ攻撃性抜群のメタルサウンド」だったとはかっこいいですね。

男の子なら「めたる」、女の子ならメタルを文字って「める=愛瑠」とつけようと思っていたのだとか。

女の子なのでかわいらしく「愛」という漢字を使ったことはわかりますが、男の子だったら、いったいどんな漢字にするつもりだったのでしょう。

「芽汰流」「瞳太琉」などでしょうか。

ちなみに、ややなじみが薄いと思われる苗字の「生見(ぬくみ)」は鹿児島周辺では、極端に珍しくないそうです。


画像出典元:名字由来net

調べてみたところ、鹿児島県、熊本県、福岡県などに比較的多く見られる苗字のようですね。

全国には440人ほどいらっしゃるようで、「地域によっては希少性のある、ややレアな苗字」という感じでした。

いずれにしても「生見愛瑠=ぬくみ める」という本名は、かなりのインパクトであることは事実ですね。

 

本名を知っても読むのは困難な人が多い

本名が「ぬくみ める」だと聞いても、漢字としてパッと頭に浮かぶことは稀なようですね。

ちょっと珍しい「生見さん」という苗字の方が、「愛するものを愛する子供の名前にする」という、度ストレートな命名が引き起こした珍事、といってもいいかもしれません。

結果として、初見でこの名前が読める方がほとんどおらず、筆者に至っては「なまみ あいる」と読む始末。

XなどのSNSでも、「なんて読むの?」「合ってる?」「めるるって本名何?」という類の投稿が目立ちます。

参考に、Xでのやり取りをふたつほど紹介しますね。


画像出典元:X


画像出典元:X

最初は読めませんでした」というコメントに対して、多くの方の「そうそう」「ですよねー」という声が聞こえてきそうです。

九州で極端に珍しくはないとはいえ「苗字の方が読めない」という投稿も、かなりの共感度があるでしょう。

生見愛瑠さんは、「めるる」という愛称で親しまれていて、こちらのほうがキャッチ―なので、「めるる」で覚えているが「漢字の名前が読めない、知らない」という方も実は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

キラキラネームとの声も

「める」という名前と本人のルックスを合わせて見ていると、見れば見るほど「かわいい」と思ってしまいますよね。

少女漫画や女の子向けのアニメの主人公のような透明感やかわいらしさ、美しさと相手に垣根を作らせない柔らかさを兼ね備えた生見愛瑠さん。

もちろん逆説でしかないのですが、この顔になるために、この名前になったのではないか、と感じてしまうほどです。


画像出典元:X

SNSでも「かわいいめるるにはピッタリ」といった声も多く上がっていますね。

また、「この名前はキラキラネームではないか?」という声もあったりもします。

キラキラネームについては、個人差や感じ方の差もありますので一概には言えませんが、仮に、キラキラネームを「”かわいらしい”または”カッコいい”に振り切ったがゆえに、現在の生活の一部や年を重ねたときに困りそう」と定義づけたとしましょう。

そうすると、「”ぬくみ める”ってキラキラネームだね」と言われても何の不思議もないのかもしれません。


画像出典元:CanCan

ただ、極端な話、生見愛瑠さん自身がこのルックスで「名前も見た目も、存在もかなりキラキラしてしまっている」訳ですから、キラキラネームという次元を超えてしまったような感じはあるのではないでしょうか。

このCanCanのプロフィール写真を見てください、もう”キラキラ”どころか”キラッキラッ”ですよね。

そして、言葉も文化も変化し続けるものなので「ある世代や側面から見ればキラキラネームだが…」という状況でしかないのかもしれません。

世界が国際化し、多様化し、多くの文化や人種が関わる現在ですから、名前や生活様式、生き方に至るまで、これまでの常識の枠の中では収まりもしなければ、判断することもできないのです。

そんな状況下で、生見愛瑠さんの名前を称賛するコメントも多く上がっています。

画像出典元:X


画像出典元:X

好きなものをシンプルに子どもの名前にする、という行為自体への好感や名前の響きやルックスとのマッチングを称賛するものまで、その内容は様々です。

筆者は子供を持つ親として、「愛する子供をより愛おしく、より大切に想える名前」なのであれば、どのような名前でもいいのではないかと思います。

もちろん、生活や人生に悪影響があるような”悪意や反逆性”のある名前なら困りますが、そうではないものであれば、他人がとやかく批判するべきではないのかもしれませんね。

そして、名前には「親や家族の子供への愛情や愛着、願い」などが込められています。

それを否定したり、批判したり、冒涜したり、笑いものにしたりする権利は、最初から何人たりとも持ち合わせてはいないのかもしれません。


画像出典元:X

とはいえ、やはり生見愛瑠さんの名前は、”読みにくい”、”初見では読めない”というのは事実のようです。

 

生見愛瑠を姓名診断で占ってみた!


画像出典元:姓名判断

生見愛瑠さんの名前を姓名診断で見てみます。

苗字である「天格」は「意志薄弱 失敗 病弱」で「凶」となっていますね。

出だしから衝撃がありましたが、「人格」でも「社交下手 薄幸 別離」となり「凶」、”度重なる不幸で厭世的”となっています。

人とのコミュニケーションや金銭的な面でも暗い影が立ち込めているようです。

名前となる「地格」では、「摩擦 孤立 頭脳明晰」で「吉凶混在」、”いつも一番でありたがる人”となり、「外格」では、「苦労 挫折 障害」で「凶」、”成功の維持が困難なタイプ”となっています。

”成功の維持”は誰にとっても容易なことではないと思いますので、気にすることはないと思いますが、「総格」では「特殊格」となり「生命力 大物 成功」と風向きが変わってきました。

ここでは、巧みに人を操る、どんな世界でも成功する、意欲的に吸収し波乱を乗り越える、など前向きで開けた要素が表れているそうです。

「三才配置」では「大吉」となり”家庭にも仕事にも恵まれる”と出ています。

陰陽配列は、「バランスの悪い配列」だそうです。

あくまで名前の漢字という尺度だけのものですが、「多くの苦労があれど、自らの向上心などで人生が開ける名前」と判断できますね。

しかし、姓名診断は「ひとつの尺度」として頭にどこかに入れておきつつ、目の前のことをひとつひとつ着実にこなしていくのがいいのかもしれません。

そうすることで、「ファッションモデルという職業を生かして、ファッションに関連するドラマに出会う」とようなチャンスをモノにしていけるのだと思います。

実際、あるインタビューでは「ありのままの自分を意識してから、どんな仕事も楽しめるようになった」と語る生見愛瑠さん、着実に前に進んでいるのではないでしょうか。

画像出典元:タウンワークマガジン

2023年11月現在、21歳の生見愛瑠さん、100年時代と言われる「人生」はまだはじまったばかり。

この先、生見愛瑠さんはどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみな年齢ですね。

これからも、生見愛瑠さんを応援していきましょう。

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