坂東巳之助と元ダンサーの嫁・水越彩の披露宴が超豪華すぎてやばい!

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1989年9月生まれで、2023年現在、34歳となった”歌舞伎界の若きホープ”である坂東巳之助さん。

実は、音楽に造詣が深く若い頃は真剣にアマチュアバンド活動をしていたり、歌舞伎役者として花開いた現在も役者仲間や床山さんとバンド活動を行っているそうです。

そんな音楽にも造詣のある坂東巳之助さんの嫁はどんな人なのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

坂東巳之助の嫁について

梨園と呼ばれる歌舞伎の世界では、嫁も芸事や歌舞伎に精通し、公演の際には秘書的な役割も求められるそうです。

坂東巳之助さんの嫁はどうなのでしょうか?

 

元ダンサーの水越彩で3歳年上!画像あり


画像出典元:白い子猫と赤いりぼん

坂東巳之助さんの嫁は、元ダンサーの水越彩さんです。

水越彩さんは、なんとあのサンリオピューロランドでキティちゃんをはじめとする人気キャラクターとショーを繰り広げていたダンサー出身。

年齢は坂東巳之助さんの3歳下と言われていて、2016年までピューロランドのダンサーとして活動していたそうです。


画像出典元:白い子猫と赤いりぼん

かつて、サンリオピューロランドのYouTubeに出演した際には、自らの性格を「くよくよするが立ち直りが早い」と評しており、明るく前向きなタイプであることがわかります。

歌舞伎の世界とは異なりますが、”生の舞台”でお子さんや若い女の子を魅了してきたピューロランドのダンサーをしていた水越彩さん。


画像出典元:白い子猫と赤いりぼん

きっと、坂東巳之助さんの歌舞伎や演技にかける想いや、芸を磨くことに邁進する姿勢など、一般の方より理解できるかもしれませんね。

しかも、前向きな性格ということで坂東巳之助さんの心の支えになっているのかもしれません。

 

坂東巳之助と嫁・水越彩の馴れ初めや出会いについて


画像出典元:@Press

さて、気になる二人の馴れ初めですが、「キティちゃんの紹介」ではなく、2015年に「友人の紹介=友人同士の食事会」で出会ったそうです。

坂東巳之助さんも水越彩さんも”温泉好き”のようで、共通の趣味で意気投合したのでしょうか?

人間の真理の中には”同質性を好む”という習性があるそうで、「同じ地元」「同じ学校」「同じ趣味や志向」といったものがあると一気に親近感が湧いたり、距離が近くなったりします。

大人になってから、仕事などで”年齢は違えど同郷の人”に出会うと妙に親近感を感じたりするのも、こういった習性によるものです。

共通の趣味によって一気に距離が縮まったと思われる坂東巳之助さんと水越彩さんは、結婚に向けてしっかりと一本道を歩みます。

2016年10月には坂東巳之助さんが自宅でプロポーズをし、2017年8月に婚約発表、2018年1月に入籍と、出会いからプロポーズまでが1年ほどですから、よほど二人の相性がよかったのかもしれません。


画像出典元:ステージナタリー

坂東巳之助さんは、父親が十代目坂東三津五郎さん、母親が元宝塚の男役トップスター・寿びずるさんですが二人の結婚について、坂東三津五郎さんの実家とは確執があったと言います。

様々な要因があるとは思いますが、二人の間に坂東巳之助さんが生まれるまでに、第一子、第二子がともに女の子だったことなども、その後の確執に影響したのかもしれません。


画像出典元:スポニチ

そのようなことも一因となって、最終的に坂東三津五郎さんと寿びずるさんは離婚していますので、坂東巳之助さんにも”想うところ”があったのでしょうか。

プロポーズからおよそ1年後に婚約発表となっていますね。

厳しい”梨園の世界”に嫁ぐ水越彩さんの準備期間なのかは定かではありませんが、坂東巳之助さんも水越彩さんも結婚には慎重に、丁寧に臨んだのかもしれませんね。

 

坂東巳之助と嫁・水越彩の披露宴は帝国ホテルで行われ超豪華!余興にキティちゃんが登場


画像出典元:芸能人こどもまとめ.net

2018年1月に行われた坂東巳之助さんと水越彩さんの結婚式。

さすがは梨園の若手のホープ・坂東巳之助さんというところでしょうか、”帝国ホテルで600人強を招いての豪華な結婚式”だったようです。

挙式・披露宴の場所は、本人たちの公式媒体などでは公開されていなかったのですが、SNSでの当日の目撃情報拡散もあって、その日のうちに場所が特定されていたようです。

また、二人の衣装を手掛けたウエディングの老舗・Hatsuko endoのInstagramに”衣装”の投稿がアップされたこともあって場所の裏付けもなされていました。

なお、Hatsuko endoのオーダードレスは最低40万円~のお値段となっていて、高級な生地や美しいデザインを施したものでですと数百万ということもあり得ます。


画像出典元:Instagram

若手のホープとして期待の高い坂東巳之助さんの結婚式とあって、参加者も超豪華だったようです。

坂東彌十郎さん、松本幸四郎さん、中村芝翫さん夫妻、片岡愛之助さん夫妻、中村勘九郎さんに市川猿之助さん、中村獅童さんや尾上松也さんと錚々たる顔ぶれ。

また、司会は松尾貴史さんが務め、高級食材をふんだんに使った季節の料理が振舞われる豪華な結婚式だったそうです。

その様子の一部を、自らを”世界一高身長の歌舞伎役者”と称する183cmの坂東彌十郎さんがブログに写真や動画をアップしていましたので見てみましょう。


画像出典元:坂東彌十郎 ブログ


画像出典元:坂東彌十郎 ブログ


画像出典元:坂東彌十郎 ブログ

”キャビア”や”特典和牛フィレ肉”といった食材が記されたメニュー、天井も高く大きく高級感に溢れたバンケット(会場)、多くの出席者、さすがです。

そして、水越彩さんが元ピューロランドのダンサーであることもあって、キティちゃん(右)とダニエルくん(左)、ピューロダンサーもお祝いに駆けつけて、一曲披露してくれたそうです。

様々なキャラクターと共演、コラボレーションしてきたキティちゃんですが、式に参加した大物歌舞伎俳優陣には、さぞ驚いたことでしょう。

ちなみに、キティちゃんクラスのキャラクターになると、中に入る”演者”さんの能力や身長・体重などに制限や指定があったり、着ぐるみと演者の管理をするためだけに専門の会社を雇っていたりするそうですので、かなり大がかりだったと思われます。

キティちゃんの登場には坂東彌十郎さんもブログに「イイ盛り上がりです\(^-^)/」と書くほどで、華やかな結婚式だったことが伺えますね。

 

市川海老蔵は無念の欠席


画像出典元:FLASH

参加者の紹介のところで、「あれ?」と思った方もいるかもしれません。

坂東巳之助さんといえば、市川海老蔵さんか”弟分”としてかわいがっていることが有名ですが、名前がありませんね。

残念ながら、この結婚式のおよそ半年前に亡くなった最愛の妻である小林真央さんの喪に服していたため、無念の欠席となりました。

市川海老蔵さんは、坂東巳之助さんの結婚式の前後に幼い息子である勸玄くんが、「”母親の死”を明確に認識して泣いていた」とブログに綴っています。

また、「母親のぬくもりをもっと感じさせてあげたかった、抱きしめることしかできない」と父親としての苦しい胸の内も明かしました。

小林麻央さんが亡くなったとき、勸玄くんはまだ3歳。

”人間の死”というものを、しっかりと認識するには幼かった勸玄くんも、半年のときを経て少しずつ成長し、”人間の死”やその悲しみをある程度理解することができるようになっていたのでした。

市川海老蔵さんにとって、子供の成長を感じるにはあまりにも残酷な出来事ですよね。


画像出典元:デイリー新潮

子供を持つ父親として、同じ男親として、筆者は市川海老蔵さんの心の内側が痛いほど理解できました。

どれだけ育児をしても、どれだけ愛情を注いでも、父親が母親の存在を凌駕することはできませんが、我が子を守ってあげたい想いに父も母もありません。

そのような苦しい胸の内を抱えていると同時に、弟分として大切にしてきた坂東巳之助さんの結婚式に参加できなかった事実は、当時の市川海老蔵さんを締め付けたことでしょう。

そんな市川海老蔵さんと坂東巳之助さんの関係は現在も変わることなく深いもののようです。

2020年に「市川海老蔵特別公演」に参加した坂東巳之助さんは「お兄さんからこういった機会をいただいて本当にありがたい。充実した時間にして、お気持ちに応えたい」と語り、市川海老蔵さんへの信頼を滲ませていました。

 

坂東巳之助と嫁・水越彩の子供は男の子が2人


画像出典元:PRESIDENT Online

さて、話を坂東巳之助さんと水越彩さんのことに戻しますが、二人の間にお子さんはいるのでしょうか?

調べてみると2018年9月20日に第一子となる男の子が誕生していました。

結婚式が2018年1月だったことから見て、水越彩さんは式時点では妊娠中だったのですね。

婚約後の話ですから無粋なことは言いませんが、男の子を求める”梨園の世界”にあって第一子から男の子とは、なぜだかホッとします。

そればかりではなく、2021年7月5日には第二子の男の子も誕生していました。

先ほど、「二人の間に坂東巳之助さんが生まれるまでに、第一子、第二子がともに女の子だった」と書きましたが、同じような苦しみを、水越彩さんが感じることがなくよかったな、と思います。

寿びずるさんは第二子出産後に、坂東三津五郎さんに「男の子でなくてごめんなさい」と謝ったそうですが、時代を感じるエピソードですね。

本来、「男の子であっても女の子であっても新しい命が宿り、無事に生まれてくること」は、どういった状況であっても喜ばしいことです。

”後とり息子”や”嫡男”などの言葉がある通り、「子供は、まずは男の子」というような固定観念が色濃かった日本の反省すべき部分だと思います。

“LGBT”など多様化の一途を辿る世の中においては、尚更、命の重みと性別は無関係ですし、その子供がどのような職業に就き、どのような人生を送るかは、その子供自身が人生の中で見つけていけばよいのです。

坂東巳之助さんは、若かりし頃「歌舞伎役者にはならない、俺はバンドマンになる」と言って、高校を中退してバンド活動に身を投じたといいます。

そのような経験のある坂東巳之助さんなら、子供たちの希望を尊重しながら育てていけるのではないでしょうか。

歌舞伎という文化の継承と保存、維持という側面もあり難しい部分もありますが、坂東巳之助さんの活躍と同時に、お子さんの将来も見守っていきましょう。

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