本田大輔は結婚して妻がいるの?真相がやばい

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179㎝の高身長でイケメン、年齢を重ねて渋さに磨きがかかってきた俳優の本田大輔さん。

こんなにステキな本田大輔さんは結婚して妻がいるのでしょうか?

調べてみましたので、一緒に見ていきましょう。

本田大輔に妻はいるの?→情報がないため結婚しているかも不明


画像出典元:apache

1978年8月29日生まれで、2023年で45歳になる本田大輔さん。

一般論として、年齢的には”ナイスミドル”にあたるところで、大人としての落ち着きや深みに加えて、まだある程度の若さや熱さ、体力があり「働き盛り」ということになりますね。

ドラマや舞台、CMなどでは家族や配偶者がいる設定が多い本田大輔さんですが、プライベートは完全非公開のようで、情報が出てきません。

結婚しているのかどうか、彼女がいるのかどうかもわかりませんでした。


画像出典元:クランクイン

プライベートで情報が出てこないということは、「よほど上手に行動している」か「本当に結婚していないのか」のどちらかかと思いますが、本田大輔さんに至っては、「恋愛の噂」も出てきません。

もしかすると、ゲームなどの”超インドア”な趣味をお持ちで本当に外には出ないタイプなのかもしれませんし、既婚者なのかもしれません。

”火のないところに煙”は立てられませんが、これほどのイケメンを女性が放っておくとは思えません。

しかしながら、真相は”神のみぞ知る”ですね。


画像出典元:NHKアーカイブス

ちなみに、本田大輔さんの父親は、俳優の本田博太郎さんですが、愛妻家だという話があり、育った環境の中で結婚に対して失望した、興味が持てなくなったということはなさそうです。

 

現在45歳の本田大輔と同じ年齢の人の未婚率は?


画像出典元:Yahoo!ニュース

ここでは、40代男性の未婚率などの面から色々と考察してみたいと思います。

平成27年の国勢調査では40~44歳の男性の未婚率は29.3%だそうです。

1歳を一世代として仮に出生数を120万と仮定すると、(120万人×29.3%)×5世代=200万人となり、ざっくり40~44歳男性のうち約200万人が未婚だと考えてよいでしょう。

それが45歳~49歳になると未婚率は25.2%、同様に(120万人×25.2%)×5世代=151万人となり、ざっくり45歳~49歳男性のうち約151万人が未婚となりますね。

40歳男性が5年後に結婚する確率は12.8%、45歳男性が5年後に結婚する確率は9.8%ですから、40代の男性が結婚する可能性は高くないと言えそうです。

となると、このあと本田大輔さんが結婚する可能性は比較的低いと見てよいのではないでしょうか。


画像出典元:共栄火災

しかし、ここには本田大輔さんを含む1970年代生まれ特有の”仮説”があると筆者は思っています。

本人や相手の問題ではなく時代の変化として「結婚しない」「結婚したいと思えない」という理由の陰には、1970年代に生まれた世代には、「男女雇用機会均等法(1972年施行)」というものが及ぼした社会的変化があるはずです。

この世代は、父親は外で仕事、母親は家庭を守るという”古き良き日本の家父長制度”が色濃く残っている時代に育っています。

その中で、”男性は芯が強く自分を曲げない頑固”で、女性は”男性を立てて基本は従う”というような男性像や女性像が当たり前だと捉えて成長してきました。

祖父母と同居していた方なら、その色はより濃いはずです。

”男は度胸”、”女は愛嬌”というような言葉も、こうした時代から生まれた言葉なのだと思います。

ところが、「男女雇用機会均等法」の施行以降、女性が社会進出を果たし職業を持つことが当たり前になっていきました。

職業を持って社会に進出するということは、一緒に働く訳ですから男性と対等に意見を交わし、仕事を進めていくことになります。

施行当時から時を重ねた現在では、「女性管理職の登用」が時代のトレンドとなるところまで変化していますね。

1970年代生まれの世代までは、母親や周囲の女性を見ながら培われてきた女性像、配偶者像、母親像は”男性を立てて基本は従う”に近かったでしょう。

なんとなくですが”、こういった女性と結婚するものだ、それが当たり前だ”という刷り込みがあるはずです。

しかし、社会進出を果たし職業と知識とプライドと自信を得た女性たちは、「”男性を立てて基本は従う”とは少し違う」存在でした。

このような女性が求める配偶者像は、”男性は芯が強く自分を曲げない頑固”ではないはずですね。

男性からしても女性からしても、”自身が進むべき結婚へのロールモデル”のようなものと”現実”の間に大きなギャップがあり、結婚に意識が向かない、興味が持てないという”仮説”が成り立つはずです。

少なくとも、そのようなギャップの中で無意識のうちに、うまく結婚や家庭をイメージできない男性や女性が存在していることは事実だと思います。


画像出典元:共栄火災

1970年代に生まれた筆者もこのような家庭で育ちましたが、実際に自分が結婚して手にした”家庭”はこうはなっておらず、時代の変化や育ってきた環境との差を感じる日々です。

上手くイメージできないことに喜んで飛び込む人は多くはないでしょうから、結果として、昔と比べると”結婚”というものに対しての期待や憧れ、安心や安定という意識が無くなってきているのかもしれません。

女性も、結婚しなくても自分で生きていくことができるようになってきたため、”結婚”に固執しなくなってきたとも言えますね。

 

妻がいないのは本田大輔だけではない!?40代で独身の芸能人男性は複数いる

さて、ここでは本田大輔さんの周囲にも目を向けてみたいと思います。

一般的な仕事とは別で、視聴者やファンにある意味では”夢”を与える存在である芸能人は、40代になっても家庭を持たない方も比較的多いのです。

ムロツヨシさんは、1973年1月生まれで2023年で47歳になりますが、今までに一度も「結婚したい」と感じたことはないそうです。


画像出典元:映画.com

ムロツヨシさんは、幼い頃に両親が離婚し、親権を持った父親がネグレクト状態だったことや母親とも一度も会っていないそうです。

家庭や結婚に対しての思い出や憧れ自体が薄いのかもしれませんが、こういったケースあるのですね。

このようなケースでは、結婚後の生活をイメージできないということもあるでしょう。


画像出典元:東洋経済ONLINE

続いては長瀬智也さん。

1978年11月生まれで、本田大輔さんとは同学年になる長瀬智也さんも、イケメンとして浜崎あゆみさんや相武紗季さんとの浮名を流しましたが、現在に至るまで結婚していません。

長瀬智也さんは、音楽やファッション、バイクや釣りなど多趣味でも知られていますが、趣味を楽しもうとするとどうしても家庭や結婚が足かせになるのかもしれません。

釣りやバイクは、遠出して丸一日楽しんでこそ醍醐味の感じられる趣味だったりもしますので、家庭を持たない理由もわかる気がしますね。


画像出典元:ORICON NEWS

続いては長谷川博己さん。

1977年3月生まれで2023年現在46歳の長谷川博己さんは、鈴木京香さんとの恋愛関係にあることは有名な話ですが、結婚には至っていません。

お互いに超売れっ子の俳優同士ですので、家庭を持って一緒に過ごすほどの時間や余裕がないことやそもそも結婚という形には捕らわれない性格であることも考えられますね。

ここまで、本田大輔さんが結婚しているのかということを中心に、世間の結婚に関しての情報なども見てきました。

結論から言えば、結婚して家庭を持つことだけが幸せの形ではない”多様な世の中になった”ということなのでしょう。

どう生きるかは、その人次第。

今後とも、本田大輔さんを応援していきましょう。

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