桜田ひよりの兄は成田ゆうしで元子役!ブラコン具合がやばい

Pocket

2023年に「Seventeen」の専属モデルを卒業し、20歳を迎えた桜田ひよりさん。

これから女優業も一層本格化していくと思われる桜田ひよりさんですが、兄がいることをご存知でしたか?

今日は、桜田ひよりさんの兄について、いろいろな角度から見ていきたいと思います。

桜田ひよりの兄は成田ゆうしで元子役


画像出典元:Instagram

桜田ひよりさんには兄が1人いて、父・母・兄・本人の四人家族です。

兄は、2歳年上で成田ゆうしさんといい、元子役として活動していました。

桜田ひよりさん兄妹は、二人で「クラージュキッズ」という子役のファッションモデルなどに強い事務所に所属していたそうです。

このことは、桜田ひよりさんが「クラージュキッズ」在籍時に事務所がアップしたブログで確認できます。


画像出典元:Amebaブログ

「兄妹オーディション」と書かれていますので「兄妹役」を受けたのでしょうか、年の近い兄妹の自然な姿がとても微笑ましい写真ですね。

当時は、「成田ひより」「成田ゆうし」として活動していたそうですが、兄の成田ゆうしさんは、現在は芸能活動はされていないとのこと(現在は一般人として生活しているためか、「画像検索」でも成田ゆうしさんの画像はヒットしませんでした)。

この写真を見るに桜田ひよりさんによく似ていますので、22歳の現在はかなりイケメン男子に成長しているのではないかと思います。

当時の二人はとても仲良しで、待ち時間には”ひとつの椅子に一緒に座ってゲーム”をしていたようですね。

ちなみに、兄妹でモデル事務所に所属していた桜田ひよりさんは、小4のときに「女優」を目指して「研音」に移籍しています。

 

兄とはかけっこやボール遊びばかりしディズニーも行くほど仲良し


画像出典元:Ameba ブログ

小さい頃から、知らない大人がたくさんいるオーディション会場や仕事現場に兄妹二人で挑んで行く訳ですから、顕在化しない不安やお互いへの依存心なども含めて兄妹が自然と寄り添うように振る舞うことは、なんとなく理解できます。

近年は、昭和時代とは違って”井戸端”もなければ近所の大人たちと話すことも稀で、知らない大人しかいない環境でオーディションを受けることは、桜田ひよりさん兄妹に限らず、かなりドキドキする体験であることは間違いないでしょう。

このような強烈な不安や緊張の中で、兄妹の間には”特別な絆や信頼関係”が生まれたのかもしれませんね。

また、年齢が近いので興味を持つ遊びや一緒に出来ることも多かった二人は、普段から「かけっこ」や「ボール遊び」などをして一緒に楽しんでいたと言います。


画像出典元:こどもまなび☆ラボ

一般的に、女の子の方が精神年齢が高いと言いますが、”2歳年上の兄”と”妹”ですと精神年齢のレンジがちょうど合致していたのでしょうね。

喜怒哀楽の感情や発達段階が同じレンジの中で関わり合う訳ですから、仲が良かったり、ぶつかるところは正面からぶつかったりと、にぎやかだったのではないでしょうか。

あくまで筆者の人生経験の中での話ですが、男の子は相対的に小さい頃は”ひょうきん”に振る舞うことが多いので、そんな兄にたくさん触れてきた”妹”も多少ひょうきんな面があったり、人懐っこかったりするように感じます。

桜田ひよりさんが、時折見せる”ひょうきんな雰囲気や表情”、”ちょっとお茶目な感じ”はそういったところから来るのかもしれませんね。

桜田ひよりさんは兄とは本当に仲がいいようで、「兄が学校を卒業したら学校で会えないから寂しい」と語ったこともありましたし、自身のブログでも何度も兄の話を話題にしていました。

兄は一番の友達で、2人でディズニーランドに出かけることもある」というコメントもありましたが、これにはちょっと驚きです。


画像出典元:わたしのきになるうわさばなし

しかし、家族や兄妹が友達のように関われる部分もあるのですから、考え方によっては毎日が楽しく充実していたのかもしれませんね。

 

たまにはケンカもするが良き理解者


画像出典元:Instagram

桜田ひよりさんのインタビューやInstagramを読むと、そもそも家族仲が非常にいいことがわかります。

「母にはなんでも話す」「父とは嗜好が合うから洋服を買いに行く」とも語っていました。

そういった関係性が土台にあっての兄である成田ゆうしさんとの信頼関係な訳ですが、「思春期にはバチバチ」だったようです。

思春期とは、大人になるための精神的なバランスや心の動かし方を模索する時期ですから、「イライラを引きずる」「感情が整理できず辛くあたる」などは誰にでもあることです。

ましてや、相手を信頼している場合には、”信頼から来る甘え”もあってかなりぶつかり合ってケンカしてしまうこともあるでしょう。

桜田ひよりさんと成田ゆうしさんもそんな信頼関係の上で「大人への階段の踊り場」である思春期にぶつかり合ってよくケンカしたようです。

たまにケンカしたが、高校生になって落ち着いた」と桜田ひよりさんは後に語っていますが、ここまで見てきた限り、そうなる素地が出来上がっていたように思えますね。

そうして紡がれてきた兄妹の絆のお陰で、「本当はお姉ちゃんが欲しかったけどお兄ちゃんが大好き、一緒にゲームしたり出かけたり、悩んだときは相談もできる良き理解者」と桜田ひよりさんが語るほど強い関係性になっているのです。

仲がいいだけでなく、しっかりとぶつかり合ったからこそ”良いところ”も”悪いところ”も理解し合った良き理解者になれたのでしょう。

筆者は、同い年の従妹が近所に住んでいて、従妹の家が自営業だった関係緒もあって”生まれてから高校卒業まではほぼ毎日一緒”に過ごし、多くのことを話し合いました。

また、互いの友達を連れ添ってカラオケや買い物にもよく出かけ、ともに大人になってきたと思っています。

従妹とは誕生日も一か月違い、小学校、中学校も同じでしたから「一番最初に出来た友達であり、一番多く時間を過ごした友達」と言っても過言ではなかったので、桜田ひよりさんと成田ゆうしさんの関係性は、なんとなく深く理解できる気がします。

こういった兄妹の形があってもいいと思いますし、ある意味では非常に幸せなことなのだとも感じますね。

幼少期に一緒に特殊な環境下で、一緒に芸能活動をしてきた二人なら「ブラコン具合がやばい!」以外の見方もできるのではないでしょうか。

 

兄が撮影した写真が話題に


画像出典元:ザテレビジョン

2020年3月に桜田ひよりさんがInstagramにアップした写真が話題になりました。

セピア色で、桜田ひよりさんの魅力をシンプルに最大限引き出したこの写真、実は兄の成田ゆうしさんが撮影したのだと言います。

まるで、有名写真家が撮影したような被写体の魅力を引き出した写真、本当に素敵です。

かつて、篠山紀信さんなど超大物写真家が「相手のこと好きになって信頼し合って撮影する」という趣旨の発言をしていましたが、この写真にはそういった信頼関係や愛情が感じられますね。

桜田ひよりさんの瞳の奥の安心感のようなものが写真全体に大きな安定感を与えつつ、撮り方にとてもセンスのある写真だと思います。

余計なものを映さず桜田ひよりさんを接写している構図、セピアを選択したカラーセンス、作り物の笑顔のような演出など、なかなかの見ごたえですよね。


画像出典元:ザテレビジョン

今回は、桜田ひよりさんの兄についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

このような素敵な家族をお持ちの桜田ひよりさんのこれからの女優業にも、これほどの写真センスを持った成田ゆうしの今後にも、大いに期待が高まりますね。

これからも桜田ひよりさん、成田ゆうしさんに注目していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.