高梨臨は本名ではなく芸名!旧芸名の高梨真莉でもなく卒アルで⚪︎⚪︎と判明か

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2012年に、第27回高崎映画祭・最優秀新人女優賞を受賞し、女優としての実績もある高梨臨さん。

プライベートでは、2018年にサッカー元日本代表の槙野智章さんとの結婚でも話題になった高梨臨さんですが、本名は何なのでしょうか?

今回は、高梨臨さんの本名について見ていきましょう。

高梨臨は本名ではなく芸名!旧芸名の高梨真莉でもない


画像出典元:sirabee.com

本名で活動している方、本名を元に芸名を作っている方、タレントや役者として目指すイメージから芸名を作る方、占いや姓名診断で芸名を決める方。

俳優や女優が活動する際の名前には、様々なケースがありますが、高梨臨さんの場合はどうなのでしょうか?

名前が売れてくると、ふと本名なのか芸名なのか気になってしまうものですよね。

ファンの間でも、「気になる」「本名ってなんだろう?」「本名は”りん”ではなく”のぞみ”?」などの声が上がっています。


画像出典元:X

高梨臨さんの場合、調べてみると「高梨臨」という名前は本名ではないこと、本名は非公開であることがわかりました。

この「高梨臨」という名前は、マネージャーさんがつけたそうです。

「女優としての大きな未来に臨んでいく(向かっていく)」という願いを込めたものなのではないかと推測もできますが、「マネージャーがつけた芸名」ということは、本名が存在している訳ですね。

まずは、紹介した投稿のようにシンプルに考えるパターンで「臨=のぞみ」と読ませる本名の可能性を探りましょう。


画像出典元:名付けポン

「のぞみ」という名前を名付けサイトで調べた限り、「臨」は、代表的な「のぞみ」の漢字には使用されていないようで、「臨=のぞみ」という本名の可能性は低そうです。

「のぞみ」という名前の場合、「希・望」という”未来が拡がる漢字”が一般的であり、「目の前にする、事に向かう」という意味の「臨」は、名前に使用するには意味が限定的で”本名としては適切ではない”といったところでしょうか。

次の可能性を探ると、「高梨真莉」という名前が出てきました。

ご存知の方も多いでしょうが、高梨臨さんは、今の芸名にする前の活動初期に「高梨真莉」という名前で芸能活動をしていたそうです。

しかし、「高梨真莉」時代に、インタビューで「本名は非公開」と語っていたとされる記録があり、この可能性も低そうですね。

さらに調べを進めると、2015年のYahoo!知恵袋で「高梨臨さんの本名」が話題になっていたという画像が出てきました。

ここでは、高梨臨さん本人が「本名は、どちらかといえば”臨”のほうが近い」とブログで語っていたことが書かれています。


画像出典元:やまやまのニューストピックス

しかし、このYahoo!知恵袋自体がかなり古いものなので、インターネットのページ自体は見つかりませんでした。

ここまでの本名情報を整理すると「臨と書いて”のぞみ”と読む線はほぼない」「旧芸名の真莉の線もほぼない」ということになります。

「どちらかというと”りん”が近い」という本人の声から推測すると、「杏(あん)」や「蘭(らん)」、ストレートに「凛(りん)」という名前が”本名候補”ではないかと思われますね。


画像出典元:ベビーカレンダー

「凛=りん」という名前は、最近は女の子の名前としては非常に人気が高く、2020年や2021年の名づけランキングでは1位となっていました!

 

卒アル画像から特定できないのか

最後の手段として「卒アル」の流出がないかを調べてみましが、出てきませんでした。

高梨臨さんの同級生や地元の方が個人情報に対して高い倫理観を有しているのかはわかりませんが、卒業アルバムの流出はないようです。

卒業アルバムからの本名捜索もできない状況でしたが、代わりに高校時代の写真を発掘。

高梨臨さん、高校時代から大人っぽくて相当かわいいでね。


画像出典元:芸能人の卒アル画像まとめ.com

この画像をよく見ると右上に「NHK G」と書かれていています。

高梨臨さんは、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」に出演していましたが、その番組宣伝の関係でNHKの何らかの番組に出演したり、ドラマ放送終了後の数分間で”ドラマにまつわる土地や施設”、”役の年齢のときの俳優の写真”などを紹介するケースもありますので、そういったときのものなのかもしれませんね。

 

高梨臨を姓名診断で占ってみた!


画像出典元:姓名判断

高梨臨さんの芸名を姓名診断で見てみると、なかなかのインパクトです。

苗字である「天格」は「吉」で”独立 統率力 名誉”などを有するものだとわかります。

「人格」では、「厳格 才能 完全主義」の「特殊格」で”人並み以上の才能と感性”と出ています。

本人の努力やセンスが大前提になりますが、2012年の高崎映画祭・最優秀新人女優賞受賞や翌年の「花子とアン」での高評価などは、こういった部分がもたらしたものかもしれませんね。

名前である「地格」は「吉」で”実行力で初志貫徹する人”と出ています。

「外格」は「凶」で”浮き沈みの激しい人”、「総格」では「特殊格」で”生命力 大物 成功”と出ていますね。

「三才配置」では”家庭にも仕事にも恵まれる”となり「大吉」、「陰陽配列」は「悪くない配列」だそうです。

「才能や独立心に溢れ、完全なる状態を目指す求道者タイプ」とも言える「高梨臨」という芸名は、役者や女優としては力に溢れているようで、改名したマネージャーさんの”お手柄”といったところでしょうか。

 

高梨真莉を姓名診断で占ってみた!


画像出典元:姓名判断

旧芸名の「高梨真莉」も見てみましょう。

苗字である「天格」は上の「高梨臨」を参照していただくとして、「人格」では「独立 統率力 名誉」と出ていて”わが道を貫くタイプ”で「吉」となっています。

「地格」は「社交下手 薄幸 別離」となり「凶」、”度重なる不運で厭世的”となっていました。

「外格」でも「社交下手 薄幸 別離」となり「凶」、”度重なる不運で厭世的”となっていますね。

「総格」で見ると「吉」で、”温厚な人柄が成功を呼ぶ”となり、「三才配置」で「大吉」、「陰陽配列」では、「バランスのいい配列」となっていました。

「高梨真莉」という名前で見ると「マイペースで温厚な人柄」という感じでしょうか。

高梨臨さんの姓名診断をまとめると、名前としては旧芸名でも極端な欠点はなかったが、改名してより芸能という仕事にフィットしたことで運気が覚醒した、ということになりますね。

そんな高梨臨さんの夫である槙野智章さんは、サッカーの日本代表の控え選手として2021年のワールドカップに参加しました。

試合自体に出場する機会は少ない槙野智章さんでしたが、レギュラー選手を鼓舞する声かけや”準備や片づけなどの裏方仕事”も率先して行うなど、チームを献身的に支えた「縁の下の力持ち」として、選手や首脳陣から高い評価を得たと言います。

見た目や雰囲気からはそういった部分を感じさせない槙野智章さんの”真の姿”を見た気がするエピソードですね。

高梨臨さんがNHKの連続テレビ小説「花子とアン」で演じた醍醐亜矢子は、主人公であるはな(吉高由里子さん)を応援し、支えてきた縁の下の力持ち的な役割もあり、槙野智章さんの日本代表での献身的姿勢と重なる部分があると思いませんか。


画像出典元:クランクイン

筆者は個人的に、そういった相手を人生のパートナーに選ぶことのできる高梨臨さんの内面や精神性、人間として持ち合わせた感覚的なものに高い共感と魅力を感じました。

このような部分を加味すると、年齢を重ねて人間としての深みや落ち着きが備わっていくこれからにこそ、高梨臨さんの「人としての、役者としての”真の姿”」が見られるのではないか、と感じてしまうのは筆者だけでしょうか。

高梨臨さんが、これからどのような活躍を見せ、どのような人生を歩んでいくのか、一人のファンとして応援していきたいと思います。

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