翼和希の本名がバレた経緯がやばい!本名と芸名を姓名判断してみた

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NHK・朝の連続テレビ小説「ブギウギ」を見て、「最も印象に残った女優は?」と問われたら、ほぼ間違いなく上位に入る翼和希さん。

同ドラマでは「芸に人生を捧げた強く美しき女性」の象徴のような橘アオイ役を演じている翼和希さんの”本名”が意外な形でバレていたようです。

今回は、翼和希さんの本名や流出経路について見ていきたいと思います。

翼和希の本名は西本菜緒!


画像出典元:BluDra

調べてみたところ翼和希さんの本名は、「西本菜緒」さんだということがわかりました。

翼和希さんは大阪府枚方市の出身で、2011年4月にOSK歌劇団研修所に89期生として入所、演技や歌、踊りを学び、2013年にOSK歌劇団に入団し、女優としてのキャリアをスタートさせます。

翼和希さんに関する公式の詳細プロフィールは、正式には発信されていないようで「公式」というカテゴリーの中では非公開となっています。

しかし、翼和希さんにとって身近な、”ある筋”からその素性や本名が”悪意なく流出”してしまったのです。

翼和希さんが、自身の出身校である「香里ヌヴェール学院」の100周年に際して母校を訪問したときのことでした。

香里ヌヴェール学院は大阪府寝屋川市を拠点とし、京都などにも付属の小学校を構える小・中・高等学校を有する私立の学校法人。

その100周年を記念した卒業生の著名人の来校ということで、学園側のホームページ内でその情報を公開したそうなのです。

ここまでなら、「卒業した著名人が母校を訪問し、学園も本人も新たな一歩を踏み出します」というような前向きな発信、ということになりますが、ここに”悪意なき流出”が潜んでいました。

実は、この公開に際して学園側が「OSK歌劇団 ”西本菜緒”さん 来校」と、本名でのページ公開をしてしまったのです。

画像出典元:香里ヌヴェール学院

学園側とすれば、「西本菜緒さん」として学園に在籍し「西本菜緒さん」として社会に送り出した訳ですから、その事実に即して”何の違和感も悪意もなく卒業生の来校を名前付きで公開”したのだと思います。

こうして、何の悪意もなく極めて自然な形で翼和希さんの本名が「西本菜緒」であることが、世の中に発信されてしまったという訳です。

しかも、紹介記事の中で「中学生の特はバレーボール」「あれから15年(中学卒業から15年)」という付帯情報も書かれていたため、訪問時の2022年から逆算して、2023年で恐らく31歳であること、中学時代はバレーボール部だったこと、バレーボール部の顧問の先生を訪問したことが明るみとなります。

俳優やタレント、ミュージシャンなどの職業は、活動内容やルックス、目指している方向性などに応じて”世間に発信するイメージ”を作り込んでいることも多いので、本名や出身校、趣味や学歴などを公表していないケースが多いのです。

翼和希さんも、同様に自身のバックボーンが明確になるような情報は敢えて公表していない状況でした。

男役のトップスターとして力強く凛々しいイメージを「翼和希」という名前でも表現したであろうところに、比較的女の子らしくかわいい雰囲気の「西本菜緒」という印象がついてしまうのは、少々残念な感じもしますので、”やばいケース”といえるでしょう。

そういった状況の中で、「本名」「部活」「確からしい年齢情報」などが公開されてしまったのですから、翼和希さんにとっては「それなりの衝撃」があったと思われますね。

その後、どのようなやり取りがあったのかは知る由もありませんが、現在では以下の画像のように、名前が「翼和希」に修正されていました。

しかし、写真の下「84回生 西本菜緒さん」はそのままになっているという”謎”も残ります。

これは、生徒に配布した印刷物自体に「西本菜緒さん」と書かれていてそれを画像化したものだと思いますが、”修正漏れ”なのか”止むを得ず許容された”のか…。


画像出典元:香里ヌヴェール学院

画像出典元:香里ヌヴェール学院

「本名で通っていた学校なのだから本名で公開することが普通」と思っていた側、「芸名で活動しているから、もちろん芸名で公開される」と思っていた側の認識のズレに加えて、双方に信頼があったため「事前確認」をし合わなかったのだと思います。

母校相手にビジネスライクに「肖像権的な確認」をグイグイ行える著名人もそうそう多くはないのかもしれませんが、「どのような場所で、誰に向けて何を公開するのか」も、今後の仕事に大きく関わってくる芸能界での広報活動の難しさを痛感させられる出来事なのではないでしょうか。

 

西本菜緒の姓名判断をしてみた

”悪意なく流出”してしまった翼和希さんの本名「西本菜緒」を姓名判断で見てみましょう。

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画像出典元:姓名判断

苗字である「天格」は”幸運 富 地位”となり「吉」でした。

「人格」は、”人望 逆転成功 大成”で「大吉」、「大器で幸せをつかむ人」となっています。

「地格」では、”個性 才能 強運”と女優としては嬉しい要素が出ており、「勝負運の強いエゴイスト」と大物感満載の「吉」でした。

「外格」では、”社交下手 薄幸 別離”となり、「度重なる不運で厭世的」な「凶」と出ています。

「総格」では”苦労 波乱 面倒見がいい”という「他人の犠牲になりやすい人」であることが見え、「凶」という結果に。

「三才配置」では「吉」で「努力して、晩年運が恵まれる」、「陰陽配列」は「バランスの悪い配列」でした。

この姓名判断の内容は、まるでNHK・朝の連続テレビ小説「ブギウギ」で自身が演じている橘アオイに通じるものがあるように思えませんか?

実力あるトップスターでありながら、時代やその時代が持ち合わせた男女における差別や区別に翻弄され、必死で劇団を守ろうとする姿が、この姓名判断と繋がって、個人的には”運命的なもの”に感じられました。

名前というものが持つ力や因縁、言霊など何らかの運命が、翼和希さんを「橘アオイ」に引き寄せたのかもしれません。

 

翼和希の姓名判断をしてみた

続いて、芸名である「翼和希」の姓名判断です。


画像出典元:姓名判断

「天格」は、”積極性 地位 財産”という要素があり「吉」です。

「人格」は”個性 才能 強運”と女優としての才を感じさせるもので「勝負運の強いエゴイスト」で「吉」です。

これは本名の方で「地格」に表れていたもので、翼和希さんがこういった仕事につく運命を示しているのではないか、と感じます。

「地格」は”人徳 出世 順調”とあり「安らぎを人に与える人」として「大吉」。

これは、まさに女優として最も大切なものを備えたといえる要素ですね。

「外格」では”柔軟性 順調 家庭運”とあり「すべてに恵まれた大吉数」で「大吉」、「総格」では”独創性 金運 成功”と出ていて「吉」、「浮世離れした生き方の人」となっています。

「三才配置」では、やや稀である「大吉」が出ていて、「陰陽配列」では「悪くない配列」です。

本名、芸名の姓名判断を総じて、女優という職業には相性のいい物を持ち合わせている感じがありますね。

そのような意味から、翼和希さんは、歌劇団という世界で花開き、歌劇団という題材のドラマによって市民権を得た「歌劇の申し子」のような存在ではないでしょうか。


画像出典元:gooニュース

今回は、翼和希さんの本名や、本名がバレた経緯などをご紹介しました。

悪意がなかったとはいえ、少々やばいバレ方に、少し驚きましたが、このあと、翼和希さんがどのような活躍を見せてくれるのかとても楽しみですね。

これからも、翼和希さんに注目していきましょう。

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