妹尾和夫は生涯独身を貫くも、過去には嫁がいて超絶美人と判明!画像あり

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ラジオパーソナリティーや俳優として関西を中心に活躍している妹尾和夫さん。

関西では誰もが知っていると言っても過言ではない名物おじさんの妹尾和夫さんは、独身を貫いていることでも知られています。
しかし、そんな妹尾和夫さんが過去に結婚していて、しかも元奥さんは美人だったとウワサされているので、徹底的に調べてみました。

妹尾和夫は現在は嫁がいない

出典:Yahoo News

プロフィール
生年月日:1951年11月17日(72歳)
出身地:大阪
血液型:A型
学歴:日本大学文理学部哲学学科

妹尾和夫さんはラジオでの活躍だけでなく、役者としてテレビドラマ『必殺シリーズ』や『暴れん坊将軍』に悪役で多数出演した、関西では人気の強面だけど面白いおじさんですね。

そんな妹尾和夫さんは現在は独身ですが、過去には結婚していて奥さんがいたようです。
意外ですね。

妹尾和夫さんの元奥さんはどんな女性なのでしょうか。調べてみました。

妹尾和夫は結婚し25歳に離婚していた!元嫁は超絶美人で○○似!画像あり

妹尾和夫さんは高校卒業後に日本大学文理学部哲学学科に入学し、6年間通っていました。
大学在学中の23歳の時に、元奥さんと結婚したようです。
学生結婚だったんですね。妹尾和夫さんも元奥さんもお金の心配はなかったのでしょうか?

元奥さんは西野バレエ団のダンサーで、ステッカーズというグループのメンバーだったということが分かっています。

西野バレエ団とは元々バレエダンサーの養成学校です。
1960年以降のテレビブームがきっかけで、西野バレエ団に所属しているメンバーがユニットを作って、テレビ番組に進出し活躍していました。

出典:明和水産

こちらは西野バレエ団の写真です。

ちなみに由美かおるさんも西野バレエ団の出身で、レ・ガールズというグループでテレビに出演していました。

妹尾和夫さんの元奥さんが所属していたステッカーズというグループについては、人数やメンバーの名前、テレビへの出演歴などの情報がありませんでした。

しかし、妹尾和夫さんがパーソナリティーを8年務めた朝日放送ラジオの「とことん全力投球!!妹尾和夫です」の2018年3月27日の最終回で、元奥さんについて語っていました。
このラジオ番組内で妹尾和夫さんは度々元奥さんのことを話してはいましたが、容姿について触れたのは初めてでした。

妹尾和夫さんによると元奥さんは、系統でいうと「ランちゃんタイプ」で、「ランちゃんよりかわいい」と豪語しています。
ランちゃんとは1970年代に活躍した女性3人組アイドル、キャンディーズの伊藤蘭さんで、ドラマ「相棒」の水谷豊さんの奥さんです。

出典:BOB TIMES

これは伊藤蘭さんの写真です。可愛らしいですね。
元奥さんはこの伊藤蘭さんより可愛かったと言うのですから、どれ程だったのでしょうか?!

ラジオで妹尾和夫さんは時々物を大げさに言うことがあるので、話を盛っている可能性もありますが、いつもと違って真剣なトーンで話していたので、かなり信憑性が高い話なのではないかと言われています。

悪役顔の大学生だった妹尾和夫さんが、こんなに可愛い奥さんをどうやって捕まえたのか気になりますね。
どうやら、妹尾和夫さんが大学5年生の時にアルバイトしていた食品会社で、元奥さんと出会い結婚に至ったようです。

大阪の新阪急ホテルで結婚式を挙げた2人でしたが、結婚生活は2年しか続かず、妹尾和夫さんが25歳の時に離婚しています。
離婚の原因は、若さゆえ恋愛の延長で結婚してしまい、夫婦生活が落ち着いてきた頃に冷静に物事を捉えれるようになって
妹尾和夫さんの金銭感覚や仕事の将来性の現実を見て、元奥さんがイヤになってしまった。
ということのようです。

現在妹尾和夫さんが今ラジオパーソナリティーや俳優として活躍しているのは、可愛い奥さんに逃げられた悲しさがバネになっているのではないでしょうか。

妹尾和夫さんは今でも離婚した元奥さんの話をするぐらいですから、結婚生活は青春時代の大切な思い出なのかもしれませんね。

 

妹尾和夫の元嫁との結婚式と新婚旅行が豪華!

妹尾和夫さんと伊藤蘭さん似の元奥さんの新婚旅行がかなり豪華だったということなので、調べてみました。

2人はなんと、新婚旅行でハワイとロサンゼルスに行っていたことが分かりました。

妹尾和夫さんが結婚した1970年代の新婚旅行と言えば、宮崎県がメジャーな時代です。
そんな時代に海外!
しかも2か所行くなんて、今の時代に置き換えてもすごいことですよね。
ロサンゼルスではディズニーランドに行ったそうです。

現在ロサンゼルスのディズニーランドの入園チケットが、安くてもだいたい17000円です。
当時の入園料は分かりませんでしたが、妹尾和夫さんが結婚した1974年は、1ドルが今の倍以上、300円もする時代です。
当時の収入と比較して高額であったことには間違いないでしょう。

さらにロサンゼルスではダウンタウンサンセット77通りあたりでも遊んだというこです。
新婚旅行で一体いくら使ったのでしょうか?

出典:ぴあ関西版

結婚相手が平気でこれだけ散財していたら、現実に戻った時に将来のことが不安になって離婚してしまう元奥さんの気持ちも分かりますね。

妹尾和夫は生涯独身を貫くのがポリシー

離婚後は敗北感を感じていたという妹尾和夫さんですが、現在は再婚を望んでいるのでしょうか?

妹尾和夫さんに関するこんな投稿を見つけました。

出典:X(旧Twitter)

 

出典:X(旧Twitter)

妹尾和夫さんが具体的にどういうポリシーを持っているのかは確認できませんでしたが、生涯独身を貫くのがポリシーだというのは確かなようです。

これからも妹尾和夫さんには、元気に独身を貫いていってほしいですね。

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