益岡徹は現在も俳優として活躍中!現在劇痩せなのは病気が理由?真相がやばい

身長181cm、早稲田大学商学部卒と実は「3高(高身長・高学歴・高収入)」の益岡徹さん。

顔を見れば必ず「この人、本当によくドラマや映画で見るよね!」と声が上がるほど、本当に多くの有名作品に出演された益岡徹さんですが、現在はどうされているのでしょうか?

今回は、益岡徹さんの現在の活動や近況について見ていきたいと思います。

益岡徹は現在も俳優として活躍中!

画像出典元:スポニチアネックス

1990年代~2000年代前半辺りまでは、ドラマや映画で”渋く、悪く、明るく、優しく”と様々な名演技で作品に深みや奥行きを与えてきた益岡徹さん。

一時期は、どの作品やチャンネルを見ても必ず益岡徹さんが出ていて、各作品で実力と存在感を遺憾なく発揮していましたね。

それほどまでの実力と存在感を誇った益岡徹さんですがから、作品への出演が途絶えれば、すぐに気が付かれてしまいます。

画像出典元:X

出演作品を調べてみると、2005、6年辺りから出演数が落ち着きはじめ、2008年以降は出演数が減っているのがわかります。

筆者は、地元で「益岡徹は最近見ねーな。死んだか」と”死んだこと”にしてしまう高齢者がいて、この発言に驚きつつも「確かに見ない」と思ったことがありました。

近年では、映像コンテンツを扱う主媒体がテレビだけではなくなってきました。

「テレビに出ていない」からと言って”引退したり、病気だったり、死んでしまったり”という発想に至るのは少々安直な気もしますが、テレビ世代の方々にしてみれば、それぼどまでにテレビで益岡徹さんを見ていた、ということなのでしょう。

しかし、さらに調べていくと増岡徹さんは、現在でも俳優として活動を続けていることがわかりました。

2017年のSNS(以下画像)では、長丁場のミュージカルに出演していることも確認できましたので、ここ数年は、テレビというよりは映画や舞台、ミュージカルといったより芝居寄りの活動が多くなっていたのかもしれません。

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最近ですと、2020年のドラマ「半沢直樹」、2022年の映画「シン・ウルトラマン」、2023年の映画「愛にイナズマ」にも出演。

そして、2024年には大河ドラマ「光る君へ」に出演予定で、大河ドラマは何と4度目の出演となっています。

画像出典元:Real sound

現在は、ドラマ、映画、舞台を中心に活動を続けられているということで、ファンとしては”一安心”といったところでしょうか。

 

益岡徹が現在激痩せなのは病気が理由?→役柄的な影響が濃厚

益岡徹さんは、1956年生まれで現在67歳。

一般的に言って、生活習慣病が多くなる年齢は60歳~64歳、次いで65歳~69歳、55歳~59歳と続いています。

益岡徹さんの作品への出演数が減った時期を2006年と仮定すると当時は50歳、益岡徹さんが「何らかの病気のために出演数をセーブした」と考えることもできますね。

そのような推測をしたのには訳があります。

1990年代~2000年初頭の我々がよく見慣れていた益岡徹さんと、最近の益岡徹さんを見比べてみると、明らかに激痩せしているのです。

まずは写真を見てみましょう。

画像出典元:高木美保 close to you

こちらは1992年~1993年に映画「夜逃げ屋本舗」に出演されていたころの益岡徹さんですが、所謂、中年期の男性として一般的なふくよかさです。

画像出典元:スポニチアネックス

こちらは、2020年にスポニチアネックスに掲載された益岡徹さん。

最近の写真は、明らかに顔回り細く、顎のラインもかなりシャープになっていて、激痩せしていることがわかりますよね。

少なくとも先に掲載した2017年のSNS時点では、ここまで痩せてはいませんでした。

これほどの変化があるため、ファンの方は「病気だったのではないか、大丈夫?」と思った方も多いと思いますし、SNSではそのような声も多数見られました。

調べてみると、益岡徹さんが病気であるという報道や発表、それを示すようなものは出てこないのです。

最近の写真をよく見ると、目もしっかりしていますし、決して病的な痩せ方ではないようにも見えますね。

確かな情報がないので断言はできませんが、病気というよりは健康管理の一環としてのダイエットや役作りや役柄を意識したものだと見ることもできます。

益岡徹さん同様に、”50代辺りで激痩せして話題になった片岡鶴太郎さん”は、「男性は年齢を重ねたときに太っていると、よりカッコ悪く見えてしまう」と語っていたのですが、そういった部分もあるのかもしれません。

役者としての活動を継続している益岡徹さんなら、スクリーンの中や舞台上でより存在感があり絵になる役者を目指して痩せた、としても何の違和感もないでしょう。

ここ数年の益岡徹さんは、長丁場の舞台やミュージカルなどのオファーもあるようですから、”病気の線は薄い”と思いたいですね。

 

プライベートを明かさない益岡徹だが現在は結婚し家族がいるのは確実

画像出典元:エンタステージ

家族や趣味など固定的なイメージがつくと仕事に影響する、という理由でプライベートな情報を公開しない、非公開ではないが積極的に開示しない、という役者さんは割と多いと思います。

例えば、愛妻家や恐妻家のイメージが強くなると、「暴力団や悪い組織、ブラックな手段を講じるような役」「企業の役員のような冷徹な判断を求められる約」などのオファーしずらくなったり、キャスティング段階で候補に上がらなかったりする傾向がありますよね。

また、極端なイメージが付きすぎると作品の内容よりもそちらに引っ張られてしまい、見る側が作品にのめり込めなくなることもあるので、この点を意識している役者さんは、かなり多いと思います。

益岡徹さんもそういった部分があるのか、プライベートな情報はほどんほ公開していません。

そのため、結婚や家族についても限られた情報しか出ていません。

調べてみると、益岡徹さんは、大学時代に出会った方と1990年代に結婚して現在も婚姻関係にあるらしい、ということがわかりました。

この情報は複数の筋で確認できますので、「結婚して家族がいる」というのは確からしい情報のようですね。

一説には息子がいるという情報もありましたが、噂レベルで確からしい付随情報もありませんでした。

益岡徹さんは、役者やタレント自身を掘り下げたトークが売りの「徹子の部屋」に出演した際にも個人的な話はほぼ出てこず、「ネコの”ナラちゃん”を飼っている」ということくらいしか明かされていませんでしたので、かなり意図的にプライベートな情報を制限しているようですね。

今回の記事を通して、演技の実力も独自の存在感もある俳優の益岡徹さんは現在も俳優として活動をしていらっしゃること、仕事や健康管理を意識して痩せた可能性が高いこと、プライベートな情報は極力出さないように意識されていると思われることなどがわかりましたね。

社会の高齢化に伴って、一部の大手企業では”定年退職を65歳に延長”したり、さらに”70歳への引き上げを検討”したりと、高齢者の定義も変わりつつ昨今。

益岡徹さんのように、日本を代表するようなキャリアをもった俳優には、健康や本人の意思が続く限り、これまで同様「名作」と言われる作品の中で深みのある演技や生き様を見せていただきたいものです。

これからも、益岡徹さんを応援してきましょう!

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